令和7年春から始まった令和の大改修屋根瓦編ですが、10月初めようやく完結を迎えました。
今年の夏は酷暑という言葉では言い表せないほど暑日が続き、瓦屋さんや大工さんには大変なご苦労をおかけいたしました。
本当にありがとうございました。
完成した写真はこちら
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瓦をふく前のガタガタ状態に比べると一目瞭然。
雪止めの瓦も二列ありますので、積雪の際にも安心。
瓦の隙間はコーキング材を使用し、横殴りの雨でも大丈夫。
破風の部分には、色をつけたコーキングで目立たなく。
この気遣いが心憎い。
桟部分も古色に塗ってくださったのでわかりにくいですが、ほとんどの部分を差し替えてくださっています。
そして私が個人的に最も気に入っているのがこちら。
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寺紋である”丸に三階松”をあしらった瓦を取り付けてくださいました!
どこについているか、来山したときに探してみてください。
引き続き、大工山には法堂を触っていただいております。
どのようになるか、楽しみで仕方ありません。
法堂編で報告してまいります。

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手塚あい子 (木曜日, 09 10月 2025 20:10)
お目出度う。無事終了。ほっとしてます。て
岡田 頼典 (水曜日, 22 10月 2025 09:39)
ありがとうございます。見違える長松院さんになりましたね~^^。
お城の屋根瓦のようですね。来山時に見上げさせていただきます。