曹洞宗の内陣には必ずつきものの仏像があります。
もちろん本尊さんと脇侍仏。
でもそのほかに、必ずいらっしゃるのが逹磨大師と白山妙理大權現。
逹磨さんは言わずと知れた禅宗の祖、その名も『震旦初祖円覚大師菩提達磨大和尚』
そして忘れてはならないのが『白山妙理大權現』
道元禪師が宋より帰国する際、大嵐に会ったところを救ってくれた神さまで、北陸の白山信仰に結びつくと言われています。
長松院ではこのお二人。
立派なお姿の仏像ですが、なぜか本来いるべき場所におられず、須弥壇上にいらっしゃる。
そこでこの度、大工さんにこのお二人の居場所を作っていただきました。
それがこちら。
こちらが白山妙理大權現⇧⇧
そしてこちらが達磨大師⇩⇩
なんだかご両人ともご満悦なご様子。
昔からここにいましたけど何か?とでも言いたげ。
また報告します。
追記
これ、何かわかります?
出来上がったら報告します。
乞うご期待。

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