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令和の大改修 須弥壇編その4。

曹洞宗の内陣には必ずつきものの仏像があります。

もちろん本尊さんと脇侍仏。

でもそのほかに、必ずいらっしゃるのが逹磨大師と白山妙理大權現。

逹磨さんは言わずと知れた禅宗の祖、その名も『震旦初祖円覚大師菩提達磨大和尚』

そして忘れてはならないのが『白山妙理大權現』

道元禪師が宋より帰国する際、大嵐に会ったところを救ってくれた神さまで、北陸の白山信仰に結びつくと言われています。

長松院ではこのお二人。

 

 

立派なお姿の仏像ですが、なぜか本来いるべき場所におられず、須弥壇上にいらっしゃる。

そこでこの度、大工さんにこのお二人の居場所を作っていただきました。

それがこちら。

 

 

こちらが白山妙理大權現⇧⇧

 

そしてこちらが達磨大師⇩⇩

 

 

なんだかご両人ともご満悦なご様子。

昔からここにいましたけど何か?とでも言いたげ。

また報告します。

追記

 

これ、何かわかります?

出来上がったら報告します。

乞うご期待。