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外作務の一日。

11月半ばとも思えぬ暖かさの日が続いています。

もうすぐ寒くなるのは分かりきったことですので、この辺で外のやるべきことをやってしまおう。

ということで、この日は一日外で体を動かしました。

 

まずは土の搬入。

 

 

知り合いの大工さんから2トン車一台分の土を譲り受けました。

手作業で庭に下ろします。

2トン車一台の土というとなかなかの総量。

二時間ほどもかかりました。

 

 

排水が悪く水溜りになっていた箇所に大きく穴を掘って、そこに庭から出たガラや石ころなどを埋め、土を盛ります。

これで雨被害は減少するでしょう。

 

続いて午後からは、近所のお檀家さんが参戦してくれて、長年の懸案だった墓地の藤棚の設置作業。

と言っても骨組みは二年前に作ってありますので、今回は骨組みを安定させることと蔓性の植物を植える作業。

 

 

こちらがその植える植物。

こちらも近所の檀家さんから寄付していただいたもの。

アケビとムベ(のはず)

藤棚と言いながら藤が有りません(笑)

 

 

支柱をしっかりと支えるため、ひと回り大きなパイプを地中に埋め込み、そこに足を入れていく作戦。

木槌で思い切り引っ叩いていきます。

 

 

そしてそれぞれの支柱に植物を植えます。

雨が今年は少ないため土がカチカチでなかなか穴掘り作業が進みません。

黙々と二人で穴掘りします。

 

 

水をたっぷりとあげ、完成。

冬は少し休んでもらって、暖かくなり出したら大きく成長してもらいましょう。

来年夏は無理かもしれませんが、数年たてば幹を太らせ枝を茂らせ、みなさんの涼をとる手助けをしてくれることでしょう。

Tさん、お手伝いありがとうございました。

しっかりと大地に根を下ろしてくれますように。

祈禱祈禱。